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あまおうだけじゃない、九州で作られる美味しいイチゴ9選

あまおうだけじゃない、九州で作られる美味しいイチゴ9選

冬はイチゴが旬の時期と言われています。

そのまま食べたり、ケーキ用に使ったり、ジャムにしたり、様々な使い方があるイチゴ。

そんなイチゴにはたくさんの種類(品種)があります。
全国津々浦々で様々なイチゴが栽培されていますが、その中でも主に九州地方において栽培されている、イチゴの種類(品種)について、今回はまとめてみました。

あまおうなどの有名なものから、2013年に品種登録されたばかりの新しいものまで集めてみました。

 

あまおう(福岡)

 

あまおう

あまおうは、福岡県のみで生産されているイチゴです。

言わずと知れた、今1番人気のいちごと言っても過言ではないかもしれません。
果肉から果汁がジュワーと溢れ出し、濃い甘味が口の中いっぱいに広がります。

「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字を合わせて、あまおうという名前になりました。

あまおう

 

ゆふおとめ(大分)

 

ゆふおとめ

ゆふおとめは、大分県で生産されているイチゴです。

2013年に品種登録されたばかりの新種です。
さがほのかととちおとめを両親に持ち、酸味は控えめで、甘い香りが特徴です。

ゆふおとめ

 

おおきみ(宮崎)

 

おおきみ

おおきみは、主に宮崎県や熊本県等で生産されているイチゴです。

2008年に品種登録がされた新しい品種です。
おおきみは通常のいちごの1.5倍ほどの大きさで、糖度も13度以上を誇ります。
あまおうより美味しい品種を目指して作られたのがおおきみです。

おおきみ

 

こいのか(長崎)

 

こいのか

恋の香(こいのか)は、主に長崎県で生産されているイチゴです。

とちおとめを父親としてもち、2011年に品種登録された新しい品種です。
いつ食べても甘く、恋の甘さを連想させるため、恋の香(こいのか)と名付けられました。

こいのか

 

さつま乙女(長崎)

 

さつまおとめ

さつま乙女(さつまおとめ)は、主に鹿児島県で生産されているイチゴです。

大粒で酸味が少なく、糖度が高いので甘さが引き立ちます。
また、果肉果皮ともに硬い食感が特徴です。

さつま乙女

 

ひのしずく(熊本)

 

hinoshizuku

ひのしずくは、熊本県で生産されているイチゴです。

熊本の水の綺麗さとみずみずしさから名付けられました。
酸味が控えめなので、甘酸っぱいではなく、甘いいちごです。
果肉はジューシーで、やわらかいタイプです。

ひのしずく

 

さがほのか(佐賀)

 

さがほのか

さがほのかは、主に佐賀県で生産されているイチゴです。

大錦ととよのかを両親に持ち、2002年に登録されました。
香りが強めなので、ケーキなどに使用してもよい仕上がりになります。
また、普通のイチゴに比べると日持ちがよいと言われています。

さがほのか

 

紅あやね(熊本)

 

紅あやね

紅あやね(べにあやね)は、熊本県で生産されているイチゴです。

県内のごくわずかな農家でしか栽培されていない希少ないちごです。
鮮やかな紅色と、アメを塗ったかのような艶が特徴です。糖度が20度を超えることもある、大変甘いイチゴです。

紅あやね

 

ゆきうさぎ(佐賀)

 

ゆきうさぎ

雪うさぎ(ゆきうさぎ)は、佐賀県で主に生産されているイチゴです。

2012年に品種登録された新しい品種で、特徴的なのは白く透き通るような外見です。
濃厚な香りと上品な甘さは、他のいちごではなかなか味わえません。

ゆきうさぎ

 

以上です。

皆さん気になるイチゴはありましたか?
是非食べて見て下さいね。

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