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九州で作られるブランド米の種類

九州で作られるブランド米の種類

日本人の主食、お米。
日本で作られているお米の種類(品種)は約500種類。そのうち、私達が買える種類は約200種類くらいと言われています。

その中でも主に九州で栽培されているものをまとめてみました。ひのひかり、くまモンがプリントされたものもある森のくまさんなど、全7種類です。

ひのひかり(九州全域)

ひのひかり

米の品種の作付け面積別ランキング、全国第3位(平成24年)のひのひかり。

ひのひかりは九州生まれの、コシヒカリに負けない品種として作られたお米です。
コシヒカリの生育が難しいというという短所を補い、九州全域で1番作られているお米です。

食味の良さと粒の厚み、きれいな艶とその粘りも特徴的です。

にこまる(長崎、熊本)

田んぼ

九州のブランド米「ヒノヒカリ」に代わりうる品種として開発されたにこまる。

おいしくて笑顔がこぼれる品種であること、品種特性である粒張りの良さを「まるまる」と表現して命名されました。
ご飯の食味は、光沢が良く粘りが強く、食味ランキングでも4年連続、最高評価の特Aを獲得しています(長崎県産のにこまる)。

あきほなみ(鹿児島)

おひつ玄米

2013年度の「食味ランキング」で最高評価の特Aを獲得したあきほなみ。

鹿児島の気候に適合した、鹿児島でしか手に入らない美味しくて作りやすいお米を目指して作られました。
粘り気が強く、ツヤが特徴的なお米です。

森のくまさん(熊本)

おひつ白米

2010年度から3年連続「食味ランキング」で最高評価の特Aを獲得した森のくまさん。その中でも2012年度には1位の得点を獲得しました。

「森の都熊本で生産された米」という意味が込められている。
つぶは普通のお米よりやや細く、甘みがあり、食感はもちもちし粘りが強いお米です。

元気つくし(福岡)

稲

夏の高温でもよく実るお米として開発された、元気つくし。

「暑さに強く元気に育つ、美味しいお米」「食べる人に元気を与える、美味しいお米」という意味が込められています。
炊きたてだけではなく、冷めても美味しいというのが特徴です。

まいひかり(宮崎)

えさを食べに来た合鴨

高温で風が強い宮崎の気候でも、高品質に生産できるお米まいひかり。

このまいひかりは、ヒノヒカリより味が豊かで、粒がしっかりしているのが特徴です。
宮崎名物の冷や汁にもピッタリのお米です。
合鴨米として作っている地域もあります。

夢しずく(佐賀)

玄米

新世紀の佐賀米作りへの「夢」と、朝露に濡れる稲の新鮮なイメージを「しずく」という意味が込められた夢しずく。

夢しずくは、「キヌヒカリ」と「ひとめぼれ」の交配によって生まれた品種です。
ほどよい粘りと優れた味わい、ふっくらと艶のある光沢が特徴です。

以上です。

ブランドはもちろんですが、生産者さんや作り方によっても味が変わってきますので、色々なお米を食べてみてくださいね。

[お知らせ]やお九州では有機無農薬の合鴨と作ったまいひかりを販売中です。宮崎のまいひかり、食べてみてくださいね。

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